バトルオワライヤル オールナイト! 2008/3/10 
2007年12月19日
『バトルオワライヤル オールナイト 〜草木も笑う丑三つ時』
@ZEPP OSAKA
出演者(順不同 敬称略):
・バッファロー吾郎/木村、竹若
・ケンドーコバヤシ ・土肥ポン太 ・小籔千豊
・プラン9/久馬、鈴木、ヤナギブソン、ディラン(なだぎ武)
・サバンナ/高橋、八木 ・$10/白川
・笑い飯/西田、哲夫 ・千鳥/大悟、ノブ
・ダイアン/西澤、津田 ・レイザーラモン/HG、RG
・野性爆弾/城野、川島 ・ネゴシックス ・天津/向
・中山功太 ・なかやまきんに君 ・すっちー
・ジャルジャル/後藤、福徳 ・天竺鼠/川原
・モンスターエンジン/西森 ・宇都宮まき
・チャド マレーン ・プチブルース
・アリスン ・ ティル ワインガートナー
MC :後藤秀樹 清水けんじ
・ハマイケル( $10 浜本 )
・野中ひるむ(ブラマヨ 小杉)
「ロックで言うなら、フジロックかサマソニ以上のメンバーだ」と
今回オワライヤルに初参加した友人は言いました。
この豪華極まりないメンバーによる、夜通しの本気の笑かし合い。
これだけの頭脳とセンスが集結するなら、ルールはこんなシンプルなのがイイですね。
オールナイトの雰囲気に、ただでさえテンションが上がりきっている中
オープニングの『キムタケサンバ』は、最高に盛り上がりました。
「今、なんでこの選曲!?」って時点で笑けて仕方がないのに
あまりの完成度の高さと満面の笑顔に、もうメロメロ!!
全編をとおして楽しませてくれたハマイケル($10 浜本さん)もそうですが、
完全にやりきるってカッコいいな〜〜って、見とれてしまいました。
(ハマイケルの顔が見る度に白くなっていった細かさには、爆笑!)
今回はいつものシチュエーションの他に「ブログ」、「野外ステージ」、
「オーディエンス」「新喜劇セット」などなどがありました。
中でも「野外ステージ」は、めちゃくちゃ盛り上がりましたね。
たった一言の演技で感動すら与えてくれる津田さん、
極上の笑顔が素敵だったネゴシックスさん、貫禄の土肥さん。
スゴく自分好みの答えがあった天津・向さんの名演技などなど
真夜中の激寒な屋外で、名回答がいっぱい生まれていました。
オワライヤルのおもしろさの可能性は、無限大!!
今回初の、お客さんからのアイテム持ち込みもおもしろかったです!
あんな気の利いたカレンダーが、家にあったのでしょうか ( 笑 ) 。
私はD関のサブのお楽しみは「実況解説」だと思っているのですが
バトルオワライヤルのサブのお楽しみと言えば、
「舞台裏の雰囲気をのぞいてる気分になれること」だと思います。
「この天才はギャグ考える時、こんな顔してるんだぁ」とか
「この人は毎回、芸人さん達からスゴいウケるなぁ」とか。
自分の相方さんのネタを、見るともなく見守ってる様子とか、
誰かのおもしろい答えに、素で爆笑してる様子とかが見られるのも
オワライヤルならではのスゴく貴重なお楽しみです。
その光景は何時間眺めていても、全く飽きることがありません。
何より飽きない理由は、出演者の方々が本当に楽しそうだから。
これだけの顔ぶれをいっぺんに見ていられるだけでも、極上の贅沢なのに……。
『ダイナマイト関西』が強い人が、必ずしも『オワライヤル』が強いとは限らず
むしろ逆に近いという新たな発見も、
オワライヤルが生み出したすごくおもしろい成果だと思います。
バトルオワライヤルももう、この世になくてはならない
D関に負けず劣らずのビッグイベントになりましたね!!
バッファローさんと、出演者の皆さん、スタッフの皆さんに
大感謝&敬意の気持ちでいっぱいです。
それにしても今回、オワライヤル史上に残る素晴らしい答えが多過ぎでしたね!!!
大好きだった答えを挙げていたら、あり過ぎてキリがないです。
テレビ放送分を繰り返し繰り返し見ていますが
出演者の皆さん、本当にコワいぐらいにおもしろいです。
DVDでの発売か、またどこかでテレビ放送される事を切に願います。
『楽 道』始動! 2007/7/23 
2007年7月16日(祝) 弁天町「世界館」にて。
木村さんの主宰イベントである
『ゲームセンター曽根崎』で前回盛り上がった1コーナー、
『楽道』(らくどう)が、遂に1つのイベントとして始動しました!
【ルール等】
『楽道』とは、従来の大喜利の形式とはひと味違い、紙とペンは使わず
「己の身」一つで戦うという、新しい形の大喜利マッチ。
判定方法は柔道の形式を取り入れ、主審の判断により
「一本」、「技あり」、「効果」の3種類に分けられる。
効果未満の場合は、ポイント無し。
選手は柔道着を着用し、審判の掛け声と共に「礼」に始まり「礼」に終わる。
とにかく「アグレッシブに攻める姿勢」が重要であるため、
考え込んでしまうと「指導」が出され、相手のポイントになってしまう。
よって、どんなお題の時でも常に
答えを出し続ければならないという、とても過酷な状況の戦いとなる。
【今回の出演者 (敬称略)】
・バッファロー吾郎 木村明浩 (審判兼任)
・ザ・プラン9 浅越ゴエ ( 〃 )
・ザ・プラン9 ヤナギブソン ( 〃 )
・土肥ポン太
・とろサーモン 村田
・ダイアン 西澤
・ダイアン 津田
・ジャルジャル 後藤
・ジャルジャル 福徳
・天竺鼠 川原
・藤崎マーケット 藤原
【感 想】
待ちに待った『楽道』の初イベント、衝撃的におもしろく
「スゴいモンを見てしまった……」というカンジでした!
新しくて、とにかくカッコ良く、ずーっと笑いっぱなしでした。
近頃では、一般的にも徐々に親しまれるつつある「大喜利」ですが、
この『楽道』に関しては、芸人さんならではの
持ち味、センス、表現力、度胸、プライド、経験などの「総合力」があって
初めて成り立つ、大喜利の新しい形なのだと思いました。
第1回大会だというのに、出演者の皆さんの戦いっぷりはスゴかったです。
あの極限状態の中で引き出される、プロのポテンシャルって
とんでもなくスゴいんだな……って、ただただ見とれるばかりでした。
若さ溢れるジャルジャルさん、村田さん、川原さん、藤原さんの
どんな攻め方をしてくるのか予想できずに、ドキドキしまくった戦いや、
感情表現が豊かで、いつもすごく応援してしまう津田さん VS.
冷静に見えて、対戦型ではいつもミラクルな試合を見せてくれる西澤さんの
「ダイアン対決」も良かった!!
そうかと思うと、ゴエさん VS ギブソンさんの「プラン9対決」を見ては
「やっぱり安心して見てられる、お兄さん対決はイイわ〜〜」とトキめいてみたり。
そしてナンと言ってもクライマックスの、木村さん VS 土肥さんの1戦!
盛り上がりは最高潮でした!!
あぁ、夢のように楽しかった……。
綺麗に「一本」が決まった答えだけでも書き出そうかと思いましたが、
「動き」や「言い方」があっての『楽道』なので、今回は控えてみました。
皆さんも是非一度、あの熱い戦いを生で体感してみてください!
気持ちよく勝った選手の皆さんは
「楽しい!! いつまでもずっとやってたいです!」と言い、
惜しくも負けた選手は、まともにコメントできないほどに悔しさをあらわにし
「 ちょっとホンマに悔しすぎるんで、次回も出させて下さい!」と、
早くも次回に闘志を燃やしていました。
最強だったポン太先生を倒せる選手は、現れるのか!?
今後の展開が、早くも楽しみでなりません。
『楽道』の歴史の証人になれて、本当に幸せです。
私はこの日の感動を、一生忘れないと思います。
スッゴい!至福の時間 2007/5/13 
最近改めて、MBSラジオ『スッゴい! おとなの時間』の
公開録音@うめだ花月に、ハマりまくっています。
ご存知の通り、バッファローさんとケンコバさん3人の
フリートークが生で見られるという、とても貴重なこのライブ!
(進行は、MBSの松本アナウンサー)
「ラジオ聞いてるし、ライブはいいかな」なんて
一時期行けてなかった事を今、とんでもなく後悔しています。
そう、このお3人が、来た客を存分に楽しませることなく
帰すワケなんてなかったのに……。
現在は、公開録音30分の収録が終わった後は、
劇場に来た人たちのためだけの、おもしろコーナーという形。
《マンガの鉄人》と、木村さんの《モノマネ王に俺はなる》というコーナー、
これが毎回おもしろくって幸せで、なんか泣きそうになります。
《マンガの鉄人》に挑戦者として登場する、男らしいゲストも毎回ステキ!
今回のスペシャル企画、『月のあかりコンテスト』も
シンプルで、何とも言えず良かった〜〜。
桑名正博さんの名曲『月のあかり』を、メンバー3人と
ゲストの笑い飯・哲夫さん(歌ウマい!)が順番に歌い、
おフザケなしのマジ熱唱で、誰がイチバン上手いかを競う。
※この企画の発端は、過去に隣のスタジオから聞こえてきたという
謎のこの企画にメンバーがハマり、一度やってみようという事に。
特別審査員には、音楽番組でお馴染みのU.K.さん! 楽し〜。
イントロ部分では、U.K.さんのオシャレな曲紹介が入って本格的に。
皆さん妙に上手かった中、優勝したのは竹若さん。
U.K.さんに「山根康弘風のたたずまいが良かった!」と絶賛されてましたが
竹若さんは「なんかくすぐったいわー」と微妙な顔をされてました。
見てる側も、どんな顔して聞いてていいのかわからないという
ほんのり照れくさい感はありましたが
いつものお3人の、普段は見られない男前っぷりが拝めて大満足でした。
このライブ、他のバッファローさんのライブに比べて
少しだけまだチケットが取りやすいようですね。
男性客も多いですし、特にマンガ好きの方などにはおススメです。
ラジオが聞けない場所でも、ライブに行くのが無理でも
ストリーミングでも楽しめるのが有り難いですね!
(今回の放送分は都合上、ストリーミングは別のものになるそうですが)
この番組がいつまでも長く続くよう、
番組HPとかにもドシドシ書き込みとかもしちゃいましょー。
D関西について
Vol.6
今後 2006/9/28 
まだ終わったばっかりなので漠然としか言えませんが、
例えば後楽園で言った大晦日の夢というのは
叶えるために越えなければいけないハードルが山ほどあって、
その中には我々だけでは無理な問題、ほんま資金面とか、
番組枠とかって待つしかないでしょ?
船はほぼ出来上がったんであとはもう、
追い風が吹くのを待つしかないですね。
追い風を吹かす方法があればやりますけど。
それは私にはわかりません。
ひょっとしたら知っている方にお任せしないといけないのかもしれませんね。
風が吹くのを待つ間私はいろいろ作ってみようかなと思います。
どちらかといえば船を作る事の方が好きですから、
待つだけはもう嫌なんでその間に作りたいです。
そのためにいろいろ試してみたいです。
多分皆さんには何の実験かわからないかもしれませんが、
そういう部分に首を突 っ込んでみようかなと思ってます。
今回、ほんまいろいろ勉強になりました。
多分ね、後、選手の人間味とかドラマがもっと前面に出るようになれば
お客さんはもっと集中して感情移入して観てくれるなと思いました。
これはやっぱり格闘技の対戦カードの基本的な部分ですよね。
やっぱりD関西はお笑いイベントではなく、頭脳の格闘技やと思いました。
皆さんありがとうございました。
D関西について
Vol.5
問題点 2006/9/24 
今のチームでは資金面とか人手の部分とか
限界に近いような気がします。
『資金面』というのはまず賞金を出したいんです。
選手の皆さんにとってリスクの大きい興行ですから。
安くていいんで賞金は出してあげたいです。
後、手伝ってくれてるスタッフの方達の中には
無償でやってくれてる方もいてるんですね。
皆さん一生懸命やってくれてるんでなんとかしたいです。
やっぱりお金は重要です。
夢ですけど、アメリカのボクサーが一夜で
大金持ちになるとまでは言わないですが、
D関に携わってくれた出場者、スタッフの方達が
これだけで食っていけるようになれば
お笑いの舞台の可能性が広がって素晴らしいと思うんですが。
D関西について
Vol.4
東京大会と大阪大会の空気 2006/9/21 
あきらかに違いましたね。
プロレスのドーム興行に例えるなら
大阪が、
新日本vsUインター対抗戦
東京が、
NOAH東京ドーム大会
てな感じですかね。
どちらが良いのかわかりませんが、
武藤vs高田なのか、小橋vs健介なのかですよね?
そうなると各々の好みですよね。
D関西について
Vol.3
我々不在の興行 2006/9/18 
これも大きな実験のひとつでした。
オープントーナメントなんで仕方がない事なんですが、
これもイベントの内容自体に興味を持ってくれないと成立しないんですね。
ただ外から見てて思ったのはオープンがそりゃ望ましいですが、
そうもいかない部分も目立ちましたね。
例えば、
「明日の天気は?」と聞いたのに、
「赤色が好きです」
みたいな、あまりにも問題とかけ離れてる人がいたりするんですね。
面白い、面白くないの問題じゃなくてもっと基本的な部分やと思うんです。
それでウケたとしても大喜利というジャンルに関してはどうなんでしょう??
普段の舞台とかなら全然エエとは思うんですが。
逆にノンジャンルの方のほうが大喜利の基本的な部分を
わかってくださってたと思います。
だからオープンとしてもめっちゃ低い線引きは必要かもしれませんね。
「大喜利が好きか?」くらいの。
話は逸れましたが、不在の実験は成功やったと思います。
これは私個人がよく言うてるんですが、
私たちがいなくなっても名前が変わってもいいから
受け継いでいって欲しいんです。
一番いいのは我々の趣旨とかいろんなモノを理解してくれて
より発展させてくれる方です。
そんな方なら我々がいてる状態でもいいかなと最近思うんです。
そこの趣旨をわかってくれる方なら我々を絶対避けては通れないですから(笑)。
『出演してる』という意味ではないですよ。
ホンマ例えば我々が大阪でイベントやってる同時刻に
北海道でD関西やってたら面白いと思うんですね。
アイデア料は倍ですし(笑)。
先輩方が築いた面白さを測る「大喜利」という方法が
『ナンチャッテ化』されたらダメやと思って生まれたモノですから
形はどうであれ継いでいかないと。
D関西について
Vol.2 後楽園 2006/9/15 
代々○第二も候補やったんですが、アスベスト工事でココになりました。
ココに決まったのなら私の中の裏テーマは『復讐』ですね(笑)。
勘違いしてほしくないのは当時の演出家の先生や出演者や
天然劇場にたずさわってくださった方々には
もちろんなんの恨みもありませんし、むしろ感謝しかありません。
いっぱい教わりましたから。
自分の中にある『敵』みたいなモノに対してですね。
だから後楽園の舞台に立たせていただいた時に
府立の時の様な緊張は全く無かったです。
まぁ自分が戦わない事もかなりの割合を占めてたんでしょうが(苦笑)、
前日までのスタッフの皆さんの姿に感謝の気持ち&感動してたのと、
最初にお客さんからたくさん拍手をいただいた時に
戦わないのにベストコンディションでした(笑)。
立ててホンマ嬉しかったです。
後は選手の皆さんが思いっきりボケ倒してくれるのを祈るだけですから。
興行自体が実に良い温度やったんが凄い良かったです。
『熱』は大事なんです。
凄い大事なんですが、めちゃくちゃ熱いとお風呂と一緒で
初めての方や慣れてない方が入れなくなる時があるんです。
極マニアしか入れなくなる。そこが難しいですね。
『アツい適温』が必要なんでしょうね。
D関西について
Vol.1 ノンジャンル大会 2006/9/13 
(+公開オーディション)
満員御礼にはならなかったですが、席はほぼ埋まりました。
めちゃくちゃ嬉しかったです。
私の予想は席半分埋まればいいかな?と思ってたんで。
タレントの知名度ではなく、
イベント自体の『熱』が無いと席を埋めるんは無理ですから。
今大会の温度を測るにもっともふさわしい大会やったワケです。
普段出場メンバーを決める時に芸人さんを、
特にボケの人を中心に考えるワケです。
これはホンマ仕方が無い事なんですね。
だからこのノンジャンルを開催出来た事は本当に大きな進歩です。
大会規模を拡大した一番の収穫だったと思います。
いずれノンジャンルではないですが、
大喜利にズバ抜けた落語家さんとギャグ漫画家さんに
名乗りを挙げてもらいたいですね。
これもまた一つのノンジャンルではないかなと思います。
D関西について 2006/9/12 
D関西をいつも応援していただきありがとうございます。
今回も無事大盛況で終わらせていただきました。
何をテーマに書かせていただこうか悩んだんですが、
視点を凝らずに約三ヶ月で
私個人の中で印象に残った事や考えさせられた事、
発見出来た事を書かせていただくんがD関西をいっぱい観た人、
いっぱい観たかった人が知りたいと思うんで
良いかなと思いました。
もちろん、日記などに書いた事以外を中心にです。
D関 2006 決勝戦 in 後楽園ホール! 2006/9/2 
8月22日。行ってきました、東京に。
D関の歴史的大会の結末を見届けに。
後楽園ホールという所に初めて行きましたが、
いつもの会場とは、まるで空気が違いました。
あの、非常階段にビッシリ書き込まれた熱いメッセージや
圧倒的に女子トイレが少なかったことや(笑)、
会場に染み込んだ男くさい熱気を感じながら
ココは「格闘技の聖地」であることを実感していました。
オープニングの館長・木村さんの登場に、鳴り止まない拍手の嵐。
毎回恒例となった、木村さんのD関に於ける次なる野望は!?
「後楽園ホール」での開催が叶った今日、
次はどんな展開があるんだろうと、ドキドキしながら言葉を待ちました。
それは…「今年とは言いません。ダイナマイト関西が10周年を迎える
3年後でいいので、大晦日に完全生中継でD関を開催できるようにしたいです!!」
ということでした。
もう、泣きそうでした。それが実現すれば、そんな素晴らしいことはないです。
もし私たちファンにも、何か出来ることがあるとするなら、
投書でも署名集めでも、何でもやりたい!とか思っちゃいました。
この決勝大会では、久々に新チャンピオンが誕生しました。
笑い飯・西田さんです!
過去に行われた「ヤングマスター」大会や、
「23時間半ライブ」の大喜利コーナーでも圧倒的に強かったし、
今回も予選〜開幕戦も絶好調だった様で、
文句ナシの新チャンピオンだと思いました!!
木村さんもご自身のブログに書かれてましたが、
ケンドーコバヤシさん VS 竹若さんの対戦はスゴかったです。
ポイントの移動がある度に、「お〜〜っ」という会場のドヨめき。
きっと会場中が、同じ熱いモノを感じていたのでしょう。
あと今回もやっぱり見せてくれた、ダイアン・西澤さんの追い上げの時も
ドヨめきまくりの会場の一体感がありましたね。
ホント格闘技を見てるみたいで、興奮しました。
そしてやっぱり、ナント言っても
木村さん&ケンコバさんコンビの解説は、「神」だと思いました。
D関初出場の選手は、大喜利が新鮮ですごくおもしろいと思う反面、
解説がどうしても「シーン」ってなってしまうことが多い中、
お馴染み選手の、解説のおもしろさったらないですね。
特にケンコバさんの、あのバツグンの安定感と爆笑率!
D関のスゴいところは、「大喜利考え中も、解説がおもしろい」
ことだって、今回改めて気づかされました。
舞台上で真剣に考えてる選手の、おもしろエピソードが聞けたり…。
あの緊張と緩和の絶妙のバランスがたまんないです。
最高に楽しい夏が終わってしまいましたが、
今後の発展がますます楽しみな「ダイナマイト関西2006」でした!
D関2006 開幕戦 in NGK! 2006/8/7 
行ってきました、『ダイナマイト関西2006・開幕戦』!!
7月25日 なんばグランド花月にて。
この大会は、し烈な各予選を勝ち上がった12名と、
シード選手4名による計16名によって行われました。
この開幕戦を勝ち上がった選手8名が、
8月22日に「後楽園ホール」で行われる決勝大会に駒を進められるのです。
出場者は、
徳井義実(チュートリアル)、竹若元博(バッファロー吾郎)
井上聡(次長課長)、お〜い!久馬(ザ・プラン9)
木下隆行(TKO)、日村勇紀(バナナマン)
川島明(麒麟)、ケンドーコバヤシ
箕輪はるか(ハリセンボン)、後藤淳平(ジャルジャル)
吉田大吾(POISON GIRL BAND)、西田幸治(笑い飯)
西澤祐介(ダイアン)、せきしろ(マルチライター)
木村明浩(バッファロー吾郎)、白川悟実($10)
という16名。 すごいメンバー!!
それはもう、スゴかったです。
どの試合もとにかく、手に汗にぎる名勝負の連続。
「勝てば夢の後楽園! 負ければそこまで」という過酷な状況が、
いつも以上のおもしろさを引き出していたように思います。
会場内はまるで、甲子園へのキップを賭けた高校野球の
「地区大会の決勝戦」のような大変さと、緊張感でいっぱいでした。
ここで負けると、今大会はもう見られなくなるのがもったいない選手ばかりで、
「もう、どっちも頑張れ〜〜」と祈るような気持ちで、
黙って勝負の行方を見つめておりました。
全試合、本当に素晴らしかったのですが、
中でも特に「これぞダイナマイト関西!これぞオープントーナメント!」と
強く印象に残ったのは、
ダイアン西澤さん VS ライター・せきしろさんの一戦を挙げたいです。
せきしろさんの、作家さんならではの言葉を自由に操れる器用さ、
そして、前半押され気味だった西澤さんが「芸人の意地」を見せつけた、
最後のあの巻き返し。
もうただただ、「カッコいい……」の一言に尽きました。
惜しくも負けてしまった選手の皆さんも、最後の最後までスゴい回答を出し続け、
あきらめないで追い込みをかける姿が、とってもとってもカッコ良かったです!!
渡辺 鐘さんが過去の大会に出場した時に、レスラー口調で
「いいイベントだ、コレ。こんなもんゴールデンで放送しろ、このヤロー」と
言われた事を思い出し、「本当に。。。」とつくづく思った、最高の開幕戦でした。
決勝大会は一体、どんな結末が待っているのでしょうか!?
D関オーディション 2006/5/28 
「ダイナマイト関西・一般参加者オーディション」@NGKスタジオを、観覧してきました!
今回初めて設けられた、待望の「一般参加枠」。
メールでの1次予選の400人以上の中から選ばれた、
59人の全国の猛者が大集合しました。
選手の皆さんはとても賢そうで、
チョケた感じの人はいず、「大喜利強そう」オーラが漂っていました。
正直言って、素人がD関に挑むなんて、どんなことになるんだろうと
ほんの少し不安でしたが、そんな心配は全く無用でした。
これまで、D関での数々の名勝負、名回答を観てきましたが、
今日のこの一般オーディションは、
ある意味1番衝撃的で、1番笑ったかもしれません。
それは、通常は1対1のところを、6人1グループで前に出て、
出来た人からの挙手制だったため
単に密度が濃かったというのもあるでしょうが、
初めて見る59人ものキャラの人が、
次々とスゴい答えを連発するので、
それはもう刺激的で、夢中で見続けた3時間強でした。
もっともっと、ずっと見ていたかったです。
最後に館長が、「これ、一般の方だけでも充分トーナメント出来んなぁ…」
とおっしゃったのには、会場から拍手が起こりました。
やっぱり今回、イチバン感動したことは
バッファローさんが、長い間大事に育てて来られた
『ダイナマイト関西』という文化が、
こんなに全国のたくさんの人に浸透してるということを、実感したことです。
皆さんD関をよく知っており、回答や、真剣勝負の様子を見ているだけで
「みんなD関好きなんやな〜」っていうのが、すごく伝わってきました。
世の中には、まだまだ知られざるおもしろ人間が沢山いるんですね!
選手の皆さんは本当に素晴らしくて、カッコ良かったです。
「友達になりたい!」と思う人が、たくさんいました。
街で見かけたら、声をかけてしまいそうです。
この、ハンパ無く恐ろしい舞台に上がり、堂々と戦った選手の皆さんと、
またもこのような斬新な試みに、大成功を収めたバッファロー吾郎さんに
心からの拍手を送りたいと思います。
BGO大賞 2006/3/28 
「バッファロー吾郎のおもしろ大賞《BGO》」に行ってきました。
このイベントは、審査員長であるバッファローさんが
日頃からイベントなどを共にし、
その才能や努力を敬愛しているおもしろ芸人さんに、
お二人が設けた各賞を贈呈するというもの。
見逃さなくて本当に良かった、感動のイベントでした。
ノミネートされた皆さんは正装で現れ、
受賞者にはちゃんとしたトロフィーが贈られました。
「受賞したことは、公式プロフィールにも載せられるように」との
バッファローさんの願いと愛情を込めて。
この《BGO》という賞は1日にしてならずで、
今までの流れや活躍振りがあってのもの。
当日のネタの出来だけで決まってしまう賞ではないのです。
各賞の発表ごとに、客席からも大納得の温かい拍手が送られてました。
今日1番の爆笑をさらったのは、スマイルのウーイェイよしたかさん。
あのダブルのスーツとあの笑顔に、思いっきりなごませてもらいました。
灘儀さんの正装も、ハイグレードすぎておもしろかった!
記念すべき第1回の<BGO大賞>は、ケンドーコバヤシさん。
これはもう、文句なしですね。
これからも、是非続けて欲しいイベントです。
bna56.com 2006/3/5 
サイトリニューアルで、掲示板も復活です。
※アドレスが変わったので、お手数ですが、再ブックマークを。
出演情報書き込みBBSと、
ライブの感想やチケット交換(ルール守ってね〜)の通常BBS2つ。
どんどん書き込みのほど、よろしくです。
コンテンツは前回よりもシンプルになりましたが、
ボチボチ更新しつつ、楽しいサイトにしていきたいと思います。
ちなみにイラストは、
これまたバッファロー吾郎ファンの
イラストレーター中島くん作。
ほかにもイイ絵を描くので、見てやってください。
→COMPUTER VERY MUCH
あ、もひとつちなみに、
このサイト名であるバッファローニュースアレン(BNA)は、
新日の実力派、バッドニュースアレン
(一時期、バッファローアレンと名乗ってた)を拝借してます。
いやぁ彼はいいレスラーだった。
ということで、
akiさんとともにぼちぼち更新していきますので、
よろしくお願いいたします。
↓なつかしのオフ会の模様をUPしておきます。
第2回BNAオフ会報告 2002/8/4 
今回は便乗ではなく、BNAが主催。
仕事で木村さんの出席が微妙だったというのもあり
参加者はちょっと少なめでしたが
くらげのカウンター席とぴったりで 逆に良かったのかもしれません。
木村さんも仕事の合間をぬって駆け付けてくれました。
芸の面白さ以外にも、とにかく尊敬できる男です。
くらげBARも良かったですね。
社長直伝のくらげ命名秘話(?)も聞かせてもらいましたし。
今回は全面協力&美味しいお酒、
ホントにありがとうございました。
またやりたいと思いますので、
今回都合のつかなかった方も次回はぜひ。
※ちなみに↑の写真は…
阪神・ヤクルト戦、八木のヒットのリプレイ中。
BGMはサザンオールスターズ「真夏の果実」。
木村さんの「サザンってどんな映像にも合うなぁ」に爆笑の瞬間。
第1回BNAオフ会報告 2001/10/28 
記念すべき第一回BNAオフ会、
みなさん参加ありがとうございました。
といいつつ、木村氏のホームランオフ会の完全なる便乗で、
ハンドルネーム自己紹介(なんかミョーな感じでしたね)以外に
何の催しもなく、 遠い席の方とはいまいち話せず終い、
という始末でしたが、
マスターの木村氏を取り囲むオトナな雰囲気は、
それはそれで良かったのではないかと思っております。
関西以外の方や、都合のつかなかった方と
会えなかったのは残念ですが、
普段掲示板に書き込んでいただいている皆さんの
顔をみれてなんだかホッとしました。
特に、たたたさんと木村さんの
「居酒屋を経営する親と、そこでご飯を食べる子供のような会話」が
実に微笑ましく印象深いです。
※ちなみに、 こじんまり座っていた、たたたさんですが、
立ち上がると意外とデカいです。
まぁそんな感じで。
僕自身とても楽しませてもらった第一回オフ会。
次会はぜひ、便乗なしで
木村、竹若、両氏をゲストに向かえて開催したいものです。
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